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by saiaala
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北朝鮮が国連安保理決議を受け入れ、北東アジアの平和構築に向け、誠実に努力することを望む

 日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会は、北朝鮮の核実験に抗議する声明を出しました。
この声明を転載します。

北朝鮮による平和と安全を脅かす核実験強行に抗議する!

北朝鮮は2月12日、2006年、2009年に続く3度目の地下核実験を行ったと発表した。
日本AALAは、12日に行われた北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の核実験に抗議する。
今回の行為は、北東アジアの平和と安全を脅かし、一連の国連安全保障理事会決議に反し、核計画の放棄を約束した6ヵ国協議共同声明にも背くものである。
国連事務総長は「朝鮮半島の非核化と地域の永続的平和を実現する唯一の道は対話だ」と述べている。
北朝鮮は国際社会が到達している平和の道筋を遵守しなければならないし、6ヵ国協議による対話と交渉の場に再度踏み出すことである。核兵器やミサイル開発の放棄と国際的な無法行為を清算してこそ、国際社会の責任ある一員として認められるのである。
日本AALAは唯一被爆国の国際連帯組織として、核兵器廃絶を唱えており、非同盟諸国首脳会議に於いても訴え、首脳会議自身、核廃絶の決議を宣言している。
日本AALAは、北朝鮮が国連安保理決議を受けいれ、北東アジアの平和構築に向け、誠実に努力することを望むものである。

2013年2月13日
日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(日本AALA)
代表理事 秋庭稔男



※北朝鮮国連常駐代表部で、以下の通りです。

FAX +1-212-972-3154
メール dpr.korea@verizon.net
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by saiaala | 2013-02-19 14:17 | 声明