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カテゴリ:交流( 11 )

  
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日本の主権はどこに? 2016年12月13日、沖縄名護市の海岸にオスプレイが墜落した。沖縄県の抗議に、米軍四軍調整官は、『住宅や県民に被害を与えなかったことは感謝されるべきだ』『パイロットは沖縄を守った』などと占領意識丸出しの暴言で応えました。12月19日の飛行再開に対して、日本政府は墜落事故の原因究明も出来ず、飛行再開に反対もせず『理解できる』と稲田防衛大臣がコメントしました。 12月20日には最高裁が辺野古での米軍新基地建設をめぐる訴訟で国を擁護する判決を出しました。司法が国の無法を後押しする事態が生じています。 12月22日には、米軍北部訓練場「過半」返還式が強行されました。このような状況の中で埼玉AALAは、琉球新報社東京支社報道部長の新垣 毅さんをお招きし、「沖縄の自己決定権―沖縄の歴史と現状―」と題してお話を伺うことにしました。 琉球新報は、沖縄の民意が一顧だにされない状況の危機感から、どう沖縄の明るい将来展望を切り開くかを模索するため、連載「道標求めて―琉米条約160年 主権を問う」を始め、その取材・執筆を担当したのが新垣 毅さんです。 なぜいま自己決定権をもとめているのか、をぜひお聞きください。
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by saiaala | 2017-01-10 18:10 | 交流

  
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日本の主権はどこに? 2016年12月13日、沖縄名護市の海岸にオスプレイが墜落した。沖縄県の抗議に、米軍四軍調整官は、『住宅や県民に被害を与えなかったことは感謝されるべきだ』『パイロットは沖縄を守った』などと占領意識丸出しの暴言で応えました。12月19日の飛行再開に対して、日本政府は墜落事故の原因究明も出来ず、飛行再開に反対もせず『理解できる』と稲田防衛大臣がコメントしました。 12月20日には最高裁が辺野古での米軍新基地建設をめぐる訴訟で国を擁護する判決を出しました。司法が国の無法を後押しする事態が生じています。 12月22日には、米軍北部訓練場「過半」返還式が強行されました。このような状況の中で埼玉AALAは、琉球新報社東京支社報道部長の新垣 毅さんをお招きし、「沖縄の自己決定権―沖縄の歴史と現状―」と題してお話を伺うことにしました。 琉球新報は、沖縄の民意が一顧だにされない状況の危機感から、どう沖縄の明るい将来展望を切り開くかを模索するため、連載「道標求めて―琉米条約160年 主権を問う」を始め、その取材・執筆を担当したのが新垣 毅さんです。 なぜいま自己決定権をもとめているのか、をぜひお聞きください。
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by saiaala | 2017-01-10 18:09 | 交流
南相馬市でボランティア活動をした体験記を寄せてくださいましたので紹介します。

東日本大震災・被災地「南相馬市」を訪ねて!

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 10月22日、飯能からの参加者5名を含め、所沢、入間から20名で、被災地・南相馬市でボランティア活動に参加しました。朝8時に飯能の市役所を出発し、福島市からは沿岸に向かって2時間ほどで、南相馬市には4時頃着きました。
 途中通過した飯舘村は全村避難で、空き家が続き、死の村と化していました。田畑は雑草とセイタカアワダチソウで「手つかず」の状況が延々と続いていました。また、所々に「除染」で削り取られた土の山を黒いビニールシートで覆った箇所もありました。広大な山地の中で、自宅付近、学校の校庭を除染してもどれほどの効果があるのか、疑問が大きく膨らみました。
 現地のボランティアセンター長の宮前さんから、被災地での救援活動について説明を受けました。いま福島で求められているのは「物資の支援」と「お元気ですか」の訪問の声かけが非常に大事ですと話されました。「じょうずに聞き役になってください」「相手の思いを聞き出してください」とも言われました。
 23日は、訪問先に全国から寄せられたお米1㌔と野菜を届けました。みなさんはとても喜んでくれました。
 私が訪ねた住宅では、「狭い仮設だが、ここに慣れるしかない「共産党のお陰で風呂に追い炊きがついた、ありがとう」「孫が4歳でかわいい盛りだが、会えない」。どれを聞いてもつらくなれます。「今度来たらお茶でも出すから上がって」と福島弁で挨拶がありました。
 3日目、24日の午前中は、被災地を見て回りました。野田首相が収束宣言を出しましたがとんでもありません。「田んぼ」は海水に浸かり、壊れた車、重機が至るところに転がっています。いつになったら農作業ができるか。防波堤も大津波の威力には「木っ端みじん」。かなり小高い丘の上の住宅も津波に襲われ、傾いたり流されたり、自然災害の恐ろしさを目の当たりにしました。
 安全神話を振りまき、原発をつくった国と財界の責任は重大です。これ以上口先だけの反原発政策で国民を欺くことは許せません。目に見えない放射能は、福島の人々に深刻な被害と分断をもたらしています。先のことが何もわからないまま、時間だけが過ぎていきます。1年8ヶ月も経過すると福島を忘れかけています。私たちの行動を絶やしてはいけません。まず現地を見ましょう。福島の人々をおおいに激励しましょう。私たちは勇気を貰います。「百聞は一見にしかず」を実感し、帰路につきました。     菅間 徹
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by saiaala | 2012-10-30 22:12 | 交流
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 「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」のスローガンのもとで埼玉中央メーデーが、晴天に恵まれ北浦和公園で開かれました。
 1890年5月1日、世界の労働者が8時間労働を要求してストやデモを展開したのが第1回メーデーです。
 日本では1920年に東京上野公園で1万人が参加して、失業の防止や最低賃金法の制定と、8時間労働制、シベリア出兵の即時撤退を決議したのが第1回メーデーでした。
 埼玉県中央メーデーは、「私たちの命と人権を守るためにも、政治が変わることが重要であること、そのためには近く行われる総選挙を通じて、みんなで政治を変えていくことをめざします。」と宣言をし、デモ行進を行いました。
 埼玉AALAは、「世界を知り、この日本を変えよう」「安保条約を廃棄して、非核、非同盟の日本へ―生かそう憲法輝け9条」のプラカード参加し、合わせて日本軍「慰安婦」問題の請願署名に取り組みました。
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by saiaala | 2009-05-01 23:47 | 交流
石橋氏から必要な資料(演題、プロフィール、講演の概要、特別ゲストの写真など)がとどき、直ちにチラシの作成にはいる。出来れば、7月24日から始まる「埼玉平和のための戦争展」の場で宣伝をしたいと思う。
22日、事務所で打ち合わせ、第1号チラシが完成した。
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                                         http://www.qone.jp/arpa
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by saiaala | 2008-07-22 15:00 | 交流
午後2時の約束で、浦和パルコで石橋氏に会い、打ち合わせを行いました。
浦和コミュニティセンターを初めて使うので、その下見を兼ねての打ち合わせ。
埼玉AALAからは、N、S、Sさん3人で参加。会場の設備については担当者がいないので充分にはわからず、後日改めて伺うことにする。
 石橋氏からは、こちらのねがいに沿った返事が得られ、楽しいつどいを計画できると期待の持てる打ち合わせになった。
 資料などを即日送ってもらうことを約束し、打ち合わせを終わることが出来た。
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by saiaala | 2008-07-20 01:09 | 交流

埼玉AALA沖縄平和の旅

埼玉AALAの国内旅行は初めての企画。沖縄旅行は参加者のみなさんに観光旅行では得られない強い印象を心に刻み込みました。

写真でそのいくつかを紹介します。
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by saiaala | 2008-07-17 13:45 | 交流
 6月15日から18日まで、埼玉AALA主催による「沖縄平和の旅」が開催されます。
1日目 南部戦跡見学(ひめゆりの塔、平和祈念公園、糸数の壕など)
2日目 中部基地見学(北谷町砂辺地区、読谷村、嘉手納基地、辺野古漁港
    瀬高、東村高江区)
3日目 本部見学(大宜味村芭蕉布の里国立療養所愛楽園、沖縄美ら海水
族館など)
旅のお誘いには、「浮沈空母」と呼ばれて久しい不思議の国、日本。
中でも「基地の重さで島が沈む」と形容される沖縄。
 今回の旅では、沖縄の自然を満喫するとともに、沖縄の歴史と文化にも触れ、しっかり沖縄の現実を確かめたいと思います。是非みなさん、「命どぅ宝」を心に刻み、ご一緒に沖縄に参りましょう。とあります。 
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by saiaala | 2008-05-20 00:59 | 交流
一週間前の11月23日、「はたらく女性の埼玉集会」でお声をかけていただき、初めてつどいに参加しました。800人もの方々が集まり、会の表彰、文化行事が行われました。埼玉AALAは、そこで珈琲をわかして提供するという役割を担いました。弁当とお茶が支給されたものの最近は、珈琲をたしなむ方が増えてきたことを実感します。昼食後、大勢の方々が訪れてくださいました。
 そのほか、韓国岩のりも好評でした。
火気厳禁で電気ポットしか使えないという悪条件の中で何とか要望にこたえることはできましたが、何せこちら側の人数が3人では、てんてこ舞いの状態であっという間の1時間半でした。
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by saiaala | 2007-12-07 01:13 | 交流
11月10日(土)、11日(日)に行われた第10回国際フェア二日間とも雨空で降ったり止んだり。訪れる側からすれば傘を差してブースをまわるのは、避けたいところ。
 初めて参加した埼玉AALAのブースは、展示物の配置も効果的で「うちも来年からはこうしなきゃ」と好評でした。
用意した簡易リーフレットを渡しながら「埼玉AALAってなんなの?」の疑問にこたえる場面がいくどかありました。
ステージでは、いくつもの団体の歌、踊りなどの発表が行われ、大勢の観客が雨の中熱心に聞いていました。
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by saiaala | 2007-11-15 01:15 | 交流