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カテゴリ:つれづれ( 6 )

埼玉AALA理事長 河内研一さん しんぶん赤旗『人』欄で
紹介されました。

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by saiaala | 2017-01-12 22:20 | つれづれ
埼玉AALA7月号の編集が終わりました。今校正をおこなってもらっています。
なにせ3人の家内手工業なもので、それぞれが大事な役割を担っています。
さて、7月号は、
 1面で、日本AALAの組織建設に貢献する、支部建設、加須支部誕生のニュースです。
 2面では、6月議会で取り組まれた、飯能支部の日本軍「慰安婦」問題の解決を求める請願活動、残念ながら不採択になりましたが、多くの教訓を生んでいます。同じ2面に埼玉母親大会で埼玉AALAが責任団体としてかかわった第11分科会の様子をお知らせしています。
 3面は、平和の旅の学習会のお知らせ、平和のための埼玉の戦争展のお知らせです。
 4面は、4月から始まった、「琉球新報」の紙面をお知らせする内容の6月分を紹介しています。オスプレイ配備反対の沖縄の闘いが読み取れます。
 4、5面にまたがって、「満州瞥見」。これは埼玉AALAが実施する「平和の旅」が、旧満州方面を旅することからそれにあわせて、7月、8月と2回にわたって掲載されます。
 5面は、野田内閣に対して、大飯原発再稼働の白紙撤回、消費税増税の3党談合に常任理事会で確認した抗議文全文を載せました。映画案内は、「いわさきちひろ」ドキュメンタリーの紹介です。
 6面は、随想、韓国の「戦争と女性の人権博物館」の紹介です。
ギャラリーは、「これほど日本の政治が悪くなって、国民がないがしろにされていいものか、許さない!!」です。
 
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by saiaala | 2012-06-28 21:51 | つれづれ
 埼玉AALA6月号の編集がやっと終わりました。明後日、印刷発送です。
先月から6ページ立ての発行にしました。伝える内容が増えたこと、青年のページをつくりたい、これが増ページの主な理由です。
 さて6月号は、24日に迫った「第57回埼玉母親大会」で埼玉AALAの受け持つ分科会の内容紹介です。
TPPが私たちの生活にどう関わるのか、それが日米安保条約にどう関係しているのか、を解明したいという記事です。二面は、7月の主な取り組みをお知らせしています。
埼玉AALA連帯のつどいは、大谷猛夫さんの講演「中国の人々との真の交流に向けて」
東部地域集会は、「現代に生きる田中正造の思想と行動」と題するなら達雄さんの講演
そして、2012平和のための埼玉の戦争展」は今年の見どころを紹介しました。
 三面は「世界を知り、この日本を変えよう」の見出しの青年のページ。今回は民青同盟埼玉県委員会を訪ね、福島県に開設された「青年ボランティアセンター」に参加した経験を語っていただきました。
 四面は、「琉球新報」5月分からいくつかの記事を取り上げて紹介しています。
 五面は、「教育基本条例」を成立させた橋下維新の会に対して、「教育への介入を許すな!」と二つの学習会を紹介。
 四・五面の「世界を知る」は、アメリカ同時多発事件から11年目の「グランドゼロを訪ねた記事です。
 六面の随想は、「メキシコの旅―NAFTAをかんがえる」です。

 会員になって、埼玉AALAの機関紙「アジア・アフリカ・ラテンアメリカ」をお読みください。
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by saiaala | 2012-06-03 13:31 | つれづれ

憲法って何ですか?

 憲法の話題を引き続き

 憲法記念日に憲法前文を読みましょうと呼びかけました。憲法記念日には、集会や社説で様々な角度から憲法を取り上げていました。
 集会の一つに「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会の主催する集会があり、いろんな立場の方があまりにも勝手なことばかりいっていることを知りました。いわく、ある党の方は、党の改憲案の「天皇元首化」「国防軍」を説明し、戦争放棄の「放棄」が気に入らないとか、戦争中に受けた教育は悪かったと思っていない。
 この懇談会の代表者である女性は、憲法前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」の部分を読み、女史いわく、“こんなあほらしい憲法がどこにあるでしょうか”といったことです。

 以前(2006年)に買求めた本を引っ張り出してある箇所を読みました。本の題名は「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」。
 さて読んだのは、本の中の「1 憲法ってなんだろう」の次の部分です。この内容を紹介して(井上ひさしさんの表現をかりて)上記のいろんな方の主張に対する解答にしたいと思ったからです。

…笑い話があります。
じつは、私の前歯は入れ歯なんですね。
入れ歯を入れるとき、かかりつけの歯医者さんに、
「私は生まれつきの出っ歯で、ずっと恥ずかしい思いをしてきました。
せっかくですから、ふつうの歯を入れてください。」
とお願いしますと、答えはこうでした。
「それはできません。その歯は、井上さんの基本的な顔のかたちです。
あなたはその歯でつらい思いをして、そしてそれを乗りこえたことで、
いまのあなたのこっけいな作風ができたのです。
その歯形を変えると、あなたはあなたでなくなります」
憲法も同じです。
日本国憲法には、
「国民主権」(国のありかたをきめる権利は国民にある)
「基本的人権の尊重」(人が生まれながらに持っている権利を大事にする)
「平和主義」(戦争をしない、争いごとは武器でなく話し合いで解決する)
という、三つの大きな考え方があって、
それは私の歯のように、憲法の個性をつくっています。
いま、このうちのひとつが失われてしまえば、
日本の憲法は、また別なものになってしまいます。
この三つをかんたんに変えてはいけないということを
わかっていてください。…

 以上です。女史よ。頭を冷静に、この子ども向けの本「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法]をお読みください。
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by saiaala | 2012-05-08 10:01 | つれづれ
原水爆禁止2011世界大会に参加した高校生からはがきが届きました。
7月に事務所を訪れ、カンパの要請があった彼らからのものです。

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大会で学んだことをそれぞれの地域で大いに広めてくれることを期待しています。
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by saiaala | 2011-08-15 18:40 | つれづれ
4月27日(水)に予定した埼玉AALA学習会「今、激動のアラブ世界―その背景と展望」を会場の都合で延期したことは、すでにブログでお知らせしましたが、当日会場においでになった方もいらっしゃいました。
会場・事務所に人を配置し、中止のお知らせをするようにしましたが、直接お伝えできない方がいらっしゃいました。わざわざ会場においでいただいた方には大変申し訳なくお詫び申し上げます。

 延期した学習会は、7月23日(土)に同じ会場で午後1時30分から実施致します。
「2011平和のための埼玉の戦争展」実行委員会が後援し、「戦争展」のプレ企画として行うことになりました。

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by saiaala | 2011-04-28 15:49 | つれづれ