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by saiaala
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埼玉AALAは菅内閣の限りない右傾化に対して抗議・要請するとともに、沖縄県知事仲井眞弘多氏に対する奮闘の要請をすることを常任理事会できめ、要請書を送付しました。


菅内閣は、憲法生かして、軍事同盟優先をやめ、さらに民意を削る「議員定数削減」の企てをやめよ。

一年半前に政権交代した民主党政権は、今や自民党政権と見まごう程の反国民的政権になっています。公約だった医療や社会保障などを切り捨て、消費税増税で国民に負担増を押しつけようとしています。沖縄の米軍普天間基地の辺野古への新基地建設に固執し、県民の総意に敵対しています。新「防衛大綱」に基づく軍備増強や「思いやり予算」増額など日米軍事同盟強化を決めました。平和の外交によってこそ沖縄の基地問題解決・平和なアジアの展望が開かれます。国会議員の定数削減は国民の声を切り捨て政権党の議員が圧倒的多数となり、独裁的政治に道を開くものです。私たちは、菅内閣が憲法9条を生かした平和の外交をすすめるとともに、国民の民意を削る「定数削減」をやめることを強く求めます。

普天間基地の閉鎖・撤去を求める県民の願いを実現するため、仲井眞弘多知事の奮闘を要請します。

県勢の発展に全力で取り組み、「平和」「未来」「くらし」「子や孫」を第一に考えて、県政の運営に当たっておられる知事に敬意を表します。

 昨年11月の沖縄県知事選挙で、現職の仲井眞弘多知事は「県外移設」を表明し、当選されました。前宜野湾市長の伊波洋一氏が掲げた「普天間基地の県内移設反対」にも約30万票が寄せられ、米軍普天間基地撤去と辺野古新基地建設反対は沖縄県民の圧倒的な民意となりました。
同時に行われた宜野湾市長選挙では、「基地撤去」を掲げた安里猛氏が当選しました。このことは沖縄県民の世論が劇的に変化してきていることを示しています。仲井眞知事はこうした県民世論を踏まえて、年頭のあいさつで、「日米共同発表を見直して普天間飛行場を県外へ移設することを強く要求してまいります。」と述べておられます。 日米両政府に対して基地撤去のために奮闘されることを強く要請します。
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by saiaala | 2011-01-17 15:01