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by saiaala
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<   2012年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

埼玉AALA7月号の編集が終わりました。今校正をおこなってもらっています。
なにせ3人の家内手工業なもので、それぞれが大事な役割を担っています。
さて、7月号は、
 1面で、日本AALAの組織建設に貢献する、支部建設、加須支部誕生のニュースです。
 2面では、6月議会で取り組まれた、飯能支部の日本軍「慰安婦」問題の解決を求める請願活動、残念ながら不採択になりましたが、多くの教訓を生んでいます。同じ2面に埼玉母親大会で埼玉AALAが責任団体としてかかわった第11分科会の様子をお知らせしています。
 3面は、平和の旅の学習会のお知らせ、平和のための埼玉の戦争展のお知らせです。
 4面は、4月から始まった、「琉球新報」の紙面をお知らせする内容の6月分を紹介しています。オスプレイ配備反対の沖縄の闘いが読み取れます。
 4、5面にまたがって、「満州瞥見」。これは埼玉AALAが実施する「平和の旅」が、旧満州方面を旅することからそれにあわせて、7月、8月と2回にわたって掲載されます。
 5面は、野田内閣に対して、大飯原発再稼働の白紙撤回、消費税増税の3党談合に常任理事会で確認した抗議文全文を載せました。映画案内は、「いわさきちひろ」ドキュメンタリーの紹介です。
 6面は、随想、韓国の「戦争と女性の人権博物館」の紹介です。
ギャラリーは、「これほど日本の政治が悪くなって、国民がないがしろにされていいものか、許さない!!」です。
 
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by saiaala | 2012-06-28 21:51 | つれづれ
 7月の埼玉AALAでは、2つのつどいを予定しています。
7月14日(土)は、2012埼玉埼玉AALA連帯のつどい。以下の内容です。
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7月19日(木)は、第4回埼玉AALA東部地域集会です。以下の内容です。
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みなさんぜひご参加ください。
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by saiaala | 2012-06-20 11:45 | まなぶ

野田首相に抗議する

  大飯原発再稼働の白紙撤回を求めるとともに、消費税「談合」増税に断固反対する

 6月16日に開かれた埼玉AALA連帯委員会第5回常任理事会は、この日に政府の最終判断として決定した「関西電力大飯原発の再稼働」と民主・自民・公明3党の談合による「消費税増税」の企みを撤回することを求める声明を、野田首相に送付することを決定しました。
 声明は以下の通りです。



                                               2012年6月19日
内閣総理大臣 野田佳彦 殿
               大飯原発再稼働の白紙撤回を求めるとともに
                              消費税「談合」増税に断固反対する。

 野田内閣は、16日に関西電力大飯原発3,4号機の再稼働を「政府の最終的な判断」として決定した。西川福井県知事の同意をもって「自治体の理解を得た」としているが福井県民の同意を得たわけではない。国民の60%以上が再稼働に反対し、少なくない自治体の首長も反対している。
埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(以下、埼玉AALA)は、野田内閣が無謀な原発再稼働決定を白紙撤回することを強く求めるものである。
今なお、福島第一原発事故の原因も究明されておらず、政府が指示した「安全対策」さえ大飯原発ではまともにとられていない。今回の再稼働決定は「安全神話」の復活であり、国民の命と安全を危険にさらす無責任なもので、断じて認められるものではない。
 野田内閣は自民、公明と密室での「消費税談合」を続け、消費税10%への増税法案を国会の会期延長をしてまで強行しようとしている。財界、マスコミあげての後押しにも拘わらず、世論調査では国民の50数%から60%が消費税増税に反対している。政府はこの声を真摯に聞くべきである。原発再稼働と消費税増税と、これほど国民と乖離した政権はない。
 埼玉AALAは、野田内閣が原発再稼働の撤回と消費税増税法案の国会提出をやめることを重ねて強く求めるものである。

             埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯員会常任理事会  
                                             理事長 菅間 徹 
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by saiaala | 2012-06-18 23:04 | 声明
日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会は、6月1日大飯原発の再稼働の中止を求める要求書を送付しました。全文を転載します。


内閣総理大臣 野田佳彦 殿


大飯原発の再稼働の中止を求める
 

3・11から1年以上が過ぎ、被災者への補償もままならぬ状況のなか、安全性の確保もできず、フクシマの事故原因究明もできず、立地地域の避難対策もできていないなかで、貴殿は大飯原発を再稼働しようとしています。 

政府は、さる3月23日に、内閣府の原子力安全委員会での大飯原発「ストレステスト(耐性試験)」を受け、同原発号機、号機の再稼働を「政治判断」しようとしていました。

しかし国民や周辺自治体の反対・慎重の意見が多く出たため、次には内実のない「暫定安全基準」を決め、周辺自治体の夏の電力供給の不安を「限定的」にとして再稼働を押しつけました。

4大臣会合では「首相判断に一任」としました。貴殿は自らの責任で判断するとしていますが、このことは事実上の再稼働宣言です。

私達は、そのような貴殿の姿勢に強く抗議し、大飯原発を再稼働させないことを強く要求します。

マスコミの世論調査でも再稼働反対が62%(毎日)に達し、不安の声が大きくなっています。住民の不安を解消する安全確保の担保は何もありません。規制機関さえまだ決まっていません。

首相は無謀な「政治判断」を直ちにやめるべきです。そして1日も早く原発からの撤退を決断し、自然エネルギーへの転換に舵を変えることを要望するものです。


2012年6月1日
         日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
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by saiaala | 2012-06-04 16:33 | 声明
 埼玉AALA6月号の編集がやっと終わりました。明後日、印刷発送です。
先月から6ページ立ての発行にしました。伝える内容が増えたこと、青年のページをつくりたい、これが増ページの主な理由です。
 さて6月号は、24日に迫った「第57回埼玉母親大会」で埼玉AALAの受け持つ分科会の内容紹介です。
TPPが私たちの生活にどう関わるのか、それが日米安保条約にどう関係しているのか、を解明したいという記事です。二面は、7月の主な取り組みをお知らせしています。
埼玉AALA連帯のつどいは、大谷猛夫さんの講演「中国の人々との真の交流に向けて」
東部地域集会は、「現代に生きる田中正造の思想と行動」と題するなら達雄さんの講演
そして、2012平和のための埼玉の戦争展」は今年の見どころを紹介しました。
 三面は「世界を知り、この日本を変えよう」の見出しの青年のページ。今回は民青同盟埼玉県委員会を訪ね、福島県に開設された「青年ボランティアセンター」に参加した経験を語っていただきました。
 四面は、「琉球新報」5月分からいくつかの記事を取り上げて紹介しています。
 五面は、「教育基本条例」を成立させた橋下維新の会に対して、「教育への介入を許すな!」と二つの学習会を紹介。
 四・五面の「世界を知る」は、アメリカ同時多発事件から11年目の「グランドゼロを訪ねた記事です。
 六面の随想は、「メキシコの旅―NAFTAをかんがえる」です。

 会員になって、埼玉AALAの機関紙「アジア・アフリカ・ラテンアメリカ」をお読みください。
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by saiaala | 2012-06-03 13:31 | つれづれ