past present future


by saiaala
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

埼玉AALA連帯のつどい

ASEANは、2015年12月31日、「ASEAN共同体」を発足させました。2016年、7月24日、25日、26日とアセアン外相会議が開かれ、焦点の南シナ海問題をめぐって「最近の南シナ海域で進展する状況を真剣に受けとめ、域内での信頼と信用を損ねる緊張を増大させ、平和と安全、安定を脅かす埋め立て行為や当該海域での活動の拡大に対して複数の外相の懸念に留意する」とまとめました。徹底した話し合いを基本とするASEAN、今、ASEANを巡る情勢は目を離せません。
学習会に是非ご参加ください。

b0141610_17595681.jpg

[PR]
# by saiaala | 2016-08-04 18:10 | まなぶ

2016埼玉AALA新春講演会

埼玉AALA新春講演会へお越し下さい
b0141610_15154449.jpg

[PR]
# by saiaala | 2015-12-10 15:17
10月10日(土) さいたま市民会館うらわへお越し下さい!

b0141610_1530087.jpg
b0141610_15301347.jpg

[PR]
# by saiaala | 2015-10-04 15:30
村山談話を投げ捨て「戦争する国づくり」宣言ともいえる「安倍談話」反対、
いまこそ「戦争立法」を許さず、「平和・協力・繁栄の東アジア共同体」目指す運動を進
よう

  8月14日 政府は戦後70年にあたっての安倍首相談話を閣議決定しました。
談話では、「侵略」、「植民地支配」の言葉を使っているものの、その主語がなく、「植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない」と一般論化しています。また、「反省」と「お詫び」についても、歴代の内閣などが表明してきたと過去の経緯の説明にとどめ、安倍内閣の自らの言葉としては語っていません。まさに欺瞞にみちた談話です。
 同時に、武力と弾圧で韓国植民地化を進めた日露戦争を「アジアやアフリカの人々を勇気づけた」と美化し、日本が侵略戦争に向かった理由を欧米諸国の「経済のブロック化」で日本経済が打撃をうけ、行き詰まりを力の行使で解決しようとした(要旨)と、責任を欧米諸国におしつけていることです。これはまさに、侵略戦争肯定の論理であり、日独伊3国による戦争は侵略戦争という戦後の世界秩序の原点の否定にほかなりません。
更に、肝心の侵略戦争を推し進めた満州事変から敗戦までの15年戦争の部分は、「新しい国際秩序」への「挑戦者」となったと抽象的な言葉とわずか100字にみたない叙述で、日本が侵略戦争を進めた歴史的事実から目をそらしています。
また看過できないことは、自由、民主主義、人権といった「価値を共有する国々と『積極的平和主義』の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります」と言って、「価値観」外交を強調しています。また、安倍首相のいう「積極的平和主義」とは、アメリカの戦争に自衛隊を派遣し、米軍の戦争に加担するものです。まさに、「戦争法案」強行宣言です。
バンドン10原則の精神に則り、非核・非同盟、平和の世界をめざして運動を進めてきた日本AALAは、この安倍談話を容認することはできません。私たちは戦後70年にあたり、日本軍国主義が引き起こした侵略戦争と植民地支配の犠牲になった国内外の人々に心からの哀悼の意を表し、日本政府が深甚なる反省とお詫びを明らかにし、それらを誠実に行動で示すことを要求します。
日本AALAは、日本国憲法を守り生かし、非同盟諸国と世界の人々と手をつなぎ、平和な世界の実現のために奮闘すると共に、安倍内閣がもくろむ「戦争法案」阻止と、それへの対案としての「平和・協力・繁栄の東アジア共同体」実現を目指し奮闘します。

2015年8月15日
                  日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
[PR]
# by saiaala | 2015-08-21 23:16

言論の弾圧許さず!

 日増しに拡がる戦争法案反対の国民世論や沖縄県民の新基地建設反対の世論に業を煮やして、安倍首相に近い自民党議員や、安倍首相の「お友だち」の「文化人」から、言論弾圧を求める本音が飛び出しました。「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのか一番。経団連に働きかけてほしい」(自民・大西英男)「沖縄の二つの新聞社はつぶさないといけない」(作家・百田尚樹)などです。
 これに対して、6月26日、沖縄の2紙は共同抗議声明を発しました。紹介します。

琉球新報 沖縄タイムス共同抗議声明

言論の弾圧許さず
 百田尚樹氏の「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという〝言論弾圧〟の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。
 百田氏の発言は自由だが、政権与党である自民党の国会議員が党本部で開いた会合の席上であり、むしろ出席した議員側が沖縄の地元紙への批判を展開し、百田氏の発言を引き出している。その経緯も含め、看過できるものではない。さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大いだ。その訂正も求めたい。
 戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。
 政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。にもかかわらず、批判的だからつぶすべきだ―という短絡的な発想は極めて危険であり、沖縄の二つの新聞に限らず、いずれ全国のマスコミに向けられる恐れのある危険極まりないものだと思う。
琉球新報・沖縄タイムスは、今後も言論の自由、表現の自由弾圧するかのような動きには断固として反対する。
琉球新報編集局長  潮平芳和    沖縄タイムス編集局長 武富和彦
[PR]
# by saiaala | 2015-06-28 14:56 | お知らせ