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by saiaala
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望郷の鐘感想

望郷の鐘 感想集 4

★知らないことが沢山ありました。観てよかったです。

★夕陽は美しく思う人のもの。戦争の悲惨さが心に強く残りました。広く伝えていく活動に感謝します。

★私も北朝鮮からの引揚者です。2才でしたが、母から「引揚者の大変な苦労を」聞かされました。大変いい映画です。若い人々にぜひ観てもらいたいと思います。

★日本政府は開拓団の方々を二度もだました。今又、集団的自衛権、秘密保護法などでだまそうとしている。二度とだまされないよう気を確かに、我々は何をしなければならないか、行動しよう。

★その時代のことをよく映像にしていただきありがとうございました。学習や本、体験を聞いておりましたが、映像は格別です。これからの日本の生き方、私たちの生き方に必要なことだと思います。

★とてもよい映画でした。大勢の人に観てもらいたいです。ただ、主役の坊さんの娘が急に表に現れて、もう少し見つかった経緯を映してほしかった。

★大変よかった。私も満州で生まれ、終戦で氷川丸で帰ってきました。母も92才となり、色々話を聞きますが、まだまだ知らないことばかりです。山田監督のすばらしい映画をもっと人々に観てもらいたいと思います。内藤剛志が好演していました。

★満州へ開拓団として行った人々は侵略者であった。の言葉が重く心に残る。だまされずに、自分の意志で…だます相手はあまりにも大きい。勉強しなくては。
私自身が中国上海からの引揚者、産まれて半年で日本の帰って来ました。母と時々その当時のことを話します。苦労したけど、やっぱり侵略したことも忘れてはいけないとも思ってます。

★父は鉄道員でした。戦争中、家族は満鉄の職員として中国へ行く話がありました。母が強く反対して、中国に行きませんでしたが、人生は判りません。残留孤児は人ごとではないと実感してます。
「だまされてはならない」正に今と戦争中の空気は同じような怖さを感じています。このお坊さんのように生きねばならない、涙涙の連続でした。           
                                           つづく
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by saiaala | 2015-03-24 12:00 | 映画